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Author:ITes
「地球環境を守る」
この視点からビジネスを考える。
私にとっても、消費者にとっても、そして地球にとっても、
全てにおいて幸せとなるビジネスは存在するはずです。
Green×Greenプロジェクト図解(数値は参考資料です)
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◆◇設 立 趣 旨 を 読 む◇◆◇-◇◆◇寄 附 先 を 調 べ る◇◆
中田英寿氏 コメントより抜粋中田英寿 ビジネスの本質を語る
中でのコメント。
それが当プロジェクトとあまりに合致する内容のため、引用させていただきます。
NGOというお仕事でありながら、そういうのに息苦しさとか限界を感じて、もっと自由に動けて、
社会正義を実現したいなと思っている。
サッカーとNGO、あまりにも世界の規模が違いすぎるんだけど、
NGOもある瞬間にワールドカップレベルで動くときってあると思う。
そのとき、世界は変わるでしょう。
さらに話は続き、
日本では“負”のイメージもある社会貢献のビジネス化。
しかし中田氏の考えは違う。
サッカーボールを寄付する活動も行ってはいるが「ただそれだけでは意味がない」と言い切る。
「一過性のものよりも、できるだけみんなが継続できる何かが大事」
「何かビジネスをするときに誰かを不幸にするやりかたって面白くない」
「みんなのためになるビジネスですって言ったほうが、より大きな効果を生む」
マイクロクレジットを構築し、06年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のような
「誰もがハッピーになれる、誰に対しても利益が出るやりかた」に、可能性を見いだしたという。
引用文中に下線を引いた箇所を読んで、本当に驚きました。
資本主義の加速と共に拝金主義が幅を利かせる世の中で、ワーキングプアや社会格差
、
うつ病が原因で自殺する人は年々増加の一途を辿るばかり、そんな世の中を目の当たりにし、
ビジネスに対する嫌悪感を抱く人も多くいらっしゃるかもしれません。
しかし、中田氏も語るように、
世の中には誰に対しても利益が出るビジネスモデルがあるはずです。
その結果、生まれたのが当プロジェクトです。
一般的に行われるカーボンオフセットとは、いわゆる寄附です。
最近発売されています、カーボンオフセット葉書でさえ、
<本来50円で販売されるべき葉書を55円で販売し、差額5円を寄附します>
という内容です。それでは消費者の寄附を代行しているに過ぎません。
消費者の利益を損なわずに、かつ地球温暖化対策を講じていくシステム、
それが当プロジェクトの目的です。
消費者である皆さんは、いつも通り、欲しい本やCDを正規の価格で購入頂き、
ただ、購入する際に当プロジェクトリンクを利用して頂きます。
そこには実は二点の目的があります。
・ 当プロジェクト目的でもあります、カーボンオフセット募金資金の集約
・ 普段の買い物の時点で「あのプロジェクトから買わなければ」と一歩立ち止まって考える事、
それが、本人も気付かない間にエコ意識へとつながっていく
実は個人的には二点目を非常に大切に考えています。
当プロジェクトの最終的な目的は何か?
その答えはひとつ、「個人エコ意識の浸透」です。
ぜひ、一緒になってこの小さなプロジェクトから日本中にエコ意識を浸透させていきましょう。