【書籍・CD・DVD・家電用品】
Author:ITes
「地球環境を守る」
この視点からビジネスを考える。
私にとっても、消費者にとっても、そして地球にとっても、
全てにおいて幸せとなるビジネスは存在するはずです。
Green×Greenプロジェクト図解(数値は参考資料です)
-◇-Green×Greenプロジェクトメインページへ-◇-
◆◇設 立 趣 旨 を 読 む◇◆◇-◇◆◇寄 附 先 を 調 べ る◇◆
BankBand(桜井和寿)・・・・・ 【to U 中田英寿氏 コメントより抜粋 イオングループ、環境投資予算を「別格」扱いへキボウのカケラ
CSR(企業の社会責任)活動の一環で、
カンボジアの教育環境整備や難病の子どもたちの夢を実現する活動、
子どもの電話相談活動を支援するもの。
キボウのカケラは、
ユーザーがコンテンツ画面を1クリックするごとに1円を募金できるコンテンツ。
KDDIがユーザーに代わってNGO団体などに寄付する。
キボウのカケラの認知を高めるため、PCではバナーを、
au携帯電話ではキボウのカケラに登場するキャラクターの壁紙やスクリーンセーバーを
無料で提供する。
また、募金までのプロセスを簡単にするため、
ショートカット版トップページが選べる工夫もしている。
なお、キボウのカケラのPCおよびau携帯電話のコンテンツは
ネットイヤーグループが制作支援した。
ユーザーに負担をかけず、全ての関係者に利益をもたらす。
やっぱり、そういうビジネス展開を考えていかなければならないですね。
Googleもエコ
石炭発電よりもさらに安価で再生可能な代替エネルギーの開発計画を発表した。
インターネットの分野で数々の革命を起こしてきたグーグルが、
エネルギー分野でも旋風を起こせるかどうか、注目が集まっている。
同社によると、来年度だけで数千万ドル(数十億円)を投じ、
太陽熱、風力、地熱などを利用した発電でコストの劇的な削減をめざす。
同時に、現在予想されていないような新技術の研究にも取り組むという。
サンフランシスコ市全体の消費電力に相当する1ギガワット程度の発電を実現するのが
当面の目標で、グーグル共同創業者のラリー・ペイジ製品部門担当社長は
「数年で達成できるだろう」と話している。
石炭発電は多量の温室効果ガスを排出するものの、安価なため、
世界の発電量の約4割をまかなっている。同社は新技術が開発され、
既存の石炭発電が置き換えられていけば、
地球温暖化防止に向けた大きな前進となるとしている。
ペイジ氏は、畑違いのエネルギー分野にグーグルが進出する動機について、
グーグル自体が巨大なデータセンターの運営などで
多量の電力を消費する立場にあることをあげ、
「全社的に省エネに取り組んできたものの、それだけでよしとするのは偽善だと思った」
と語った。
半導体技術やITの分野で世界をリードしてきたシリコンバレーではここ数年、
世界的な環境ビジネスの成長を見込んだ環境技術への投資が急増している。
パソコン利用による電力使用量の増加はほってはおけない問題です。
まずは、各個人のPCからでる電力をできるだけ小さくしましょう。
まずは、こちらから。
太陽炉

太陽光を集めて高温状態をつくる「太陽炉」を利用して、
二酸化炭素(CO2)を分解消滅させることに福井県の外郭団体、
財団法人若狭湾エネルギー研究センター(同県敦賀市)が成功した。
一日当たり2キログラムのCO2を分解できる計算で、
地球温暖化の一因とされるCO2を削減する新技術として注目を集めそうだ。
ちなみに、太陽炉とは・・・・
太陽熱を凹面鏡の焦点のような狭い部分に集中させて高温を作り出す装置である。
原理的には凸レンズを使う方式と凹面鏡を使う方式が考えられるが、
凸レンズ方式は製造コストが高価となるためほとんど使われていない。
小型のものでは実際に鏡面を-放物面に形作った凹面鏡が使われるが、
大型のものでは多数の小さな平面鏡を放物面の形に並べる方式も多い。
長時間連続使用するには太陽を追尾する必要がある。
小型のものは太陽焦熱炉の名で市販されているものもある。
オリンピックの聖火をギリシャのオリンピアで最初に点火する時にも使われる。
大型のものは、日本では産業技術総合研究所中部センターの前身である
名古屋工業技術試験所で高温での物質科学研究に使われてきたが、
現在はその研究は行われていない。
ダボス会議
福田康夫首相は26日、世界経済フォーラム年次総会
(ダボス会議)で演説し、地球温暖化防止に関する
2013年以降の枠組み(ポスト京都議定書)に向けて、
産業・分野別に温暖化ガスの削減可能量を積み上げる
「国別総量目標」を提案した。
世界同時株安を招いた米国のサブプライムローン問題
については「21世紀型の危機」と指摘、
迅速な対応の必要性を訴えた。
日本の首相がダボス会議で講演するのは、
01年の森喜朗氏以来2度目。
日本政府が温暖化ガスの総量規制を提案するのは初めて。
首相は7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)の議長として、
米国や中国、インドなど主要排出国の次期枠組みへの
参加を促すため「公平な目標設定に責任を持って取り組む」
と決意を表明。
世界全体の排出量を50年までに半減するという長期目標の達成に向けた
「クールアース推進構想」を示した。
首相は7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の議長として、温室効果ガスの主要排出国すべてが参加する国際的枠組み(ポスト京都議定書)の構築に取り組む決意を示し、産業分野別の削減量を積み上げた「国別総量目標」の公平な設定を提唱。排出量増加が顕著な中国、インドの参加を促すため、1990年とされている温室効果ガスの削減数値目標の基準年を見直すべきだと主張した。
エネルギー効率の改善については、日本の石炭火力発電効率が
米、中、インドで普及すれば、日本一国分の排出量に当たる
13億トンのCO2削減が可能だと指摘した。
途上国の温暖化対策支援に5年間で100億ドル(約1兆600億円)規模を拠出する
日本独自の資金メカニズム「クールアース・パートナーシップ」の創設も表明した。
グリーンIT
ITインフラストラクチャの構築において検討すべき重要な要素として、持続可能性を挙げた。
Butler Groupでシニアリサーチアナリストを務めるMark Blowers氏は、
環境に配慮することにより、10〜20%の大幅なコスト削減を達成することが可能である点、
および企業が持続可能性目標を達成するうえで
ITが重要な役割を果たすことについて指摘する。
報告書は、より少ないCPUサイクル数で動作するソフトウェアの開発、
大量の電力を消費するAC-DC変換を必要としないハードウェアの使用
といった抜本的なソリューションは標準的な対策にならなくてはならないとしている。
同報告書はさらに、印刷の際の紙やインクの無駄の削減、リサイクル率の向上、
リサイクル可能な設備のさらなる導入を企業に対し呼びかけている。
また、有毒化学薬品を使用して製造された製品の使用を減らすこと、
使用していない設備のスイッチを切ること、使用頻度の低いサーバを削減すること、
および外気を使用した空調の利用を増やすことを提唱している。
さらに、企業は現状で十分と考えるのではなく、
多くの企業の環境対策を取り入れる必要があると主張している。
Blowers氏は、silicon.comの取材に対し、持続可能性を追求することは、
資産の優れた管理にもつながると述べ、ITシステムを構築する際、
コストなどと同様に持続可能性についても初めから考慮の対象とする必要があると語る。
さらに、PCの電源を切るといった簡単なことを実行するだけで、
企業は約10〜20%の大幅な節約を実現することができる、
そして、そのことが企業全体の持続可能性目標の達成に向け大きく寄与することになる」
と付け加えた。
以上、CNETより。
これからの企業運営において、グリーン志向は純然たる利益にも追求してきそうだ。
金本位制から、CO2本位制への意識の移行を私たち個人消費者が行えば、
企業側は必ず、その変化に気づき、自らも変化し、
それがしいては社会全体の変化へとつながっていくと思う。
まずは、私たち、一人一人が変わらなければ、何も始まらない!
David Suzuki

皆さん、この人を知っていますか??
2004年にカナダの公共放送局CBCが行った「最も偉大なカナダ人」アンケートにおいて
見事に5位を獲得したディヴィット・スズキ氏です。
若くして遺伝子学者となり、研究者として権威ある賞をうけ、33歳で教授職に就いた
彼は、その後テレビやラジオで自然ドキュメンタリーの制作に乗り出し、
司会を務める「ネイチャー・オブ・シングス」は世界50カ国で放送されてきました。
スズキ氏は圧倒的な影響力をもつ環境活動家でもあり、
07年にはカナダ国内を講演してまわり、二酸化炭素排出規制について、
国際的な合意が必要だと訴えつづけてきました。
そんなスズキ氏の環境問題の原因と解決策の解明に力を注ぐ
デヴィッド・スズキ基金のサイトをご紹介しておきましょう。
下記にURLを載せておきますので、ぜひ一度。
David Suzuki Foundation
http://www.davidsuzuki.org/
BankBand
おかげで、更新がだいぶ遅れてしまいましたが、やっと復活いたしました。
今日、Mステをみていたら、以前紹介したBankBandの桜井さんが、
新しいアルバム「沿志奏逢2」に収録されている歌うたいのバラッドを歌っていました。
原曲もめちゃくちゃ好きなのですが、桜井さんの声で聞くと益々いいですね!!
あのCDが一枚、約3000円で500000枚売れたとしたら・・・
それだけで1500000000円・・・15億円ですよ。
そのうち、いくらが地球温暖化対策費用に当てられていくのかは分りませんが、
やはりその影響力はとてつもないですね。
個人の力が少しずつ地球を変えようとしている・・・。
その意思、思い、それだけでまずは十分。
さて、このGreen×Greenも微力ながら頑張ります! 地球を冷やそうプロジェクト本格活動開始!
実は、あるWEBページを創っていました。
それが今日、やっとβ版とでもいうべきものが出来上がりました!
Googleの検索システムを利用したGreen×Greenプラットフォームです。
絶対使いやすいはずですので、ぜひとも使ってみて下さい!!
Green×Greenプラットフォーム
今後、出来る限りシステム改良はしていくつもりですので、
利用者であるみなさんからの意見や感想などを待っています。
どしどしご意見をいただければと思います。
よろしくお願い致します。
地球環境正常化
人間の腸内細菌についてのお話です。
腸内細菌の中には、健康に役立つ良い働きをする善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)と、
健康を害するような悪玉菌(緑膿菌、ウェルシュ菌など)、
それから、どちらにも属さない中立な立場の日和見菌(大腸菌(無毒株)など)が存在します。
私達の腸内では善玉菌と悪玉菌がたがいに自分の領土を広げようと、
腸という限られたスペースの中で絶え間なく戦っています。
通常、健康な人の腸内に存在する各菌の割合は、善玉菌20%、悪玉菌30%、日和見菌50%
と言われていますが、この割合はその人の健康状態や生活環境により大きく変動します。
さらに、悪玉菌の割合が増してくると、それまで中立的立場をとっていた日和見菌が、
なんと、悪玉菌と似た活動を行いだし、
逆に、善玉菌の割合が増してくると、善玉菌とにた活動を行うのだそうです。
つまり、出来る限り善玉菌を増やして、ほとんどの腸内細菌を善玉菌にしてしまえば、
体内環境は極めて正常な状態を維持できるそうなのです。
私達がとりくんでいる地球環境正常化運動(Green×Greenプロジェクト)にも、
この例え話が当てはまるとは思いませんか?
今は、正直なところ、
あまり地球温暖化問題に対して、さほど意識的ではない人が多いのが現実でしょう。
しかし、このプロジェクトに賛同してくれる人、一人一人から、
その意識の輪を広げていけば、それまで無関心だった日和見菌的な人たちは
必ずこの活動に賛同してくれるはずです。
少しでも、このプロジェクトの輪を広げ、地球環境正常化に取組ましょう! グリーンIT【緑のgoo】
この検索サイトは、
当プロジェクトと同じく、検索による収益の一部をWWFに寄附を行うという検索サイトです。
皆さんも、是非ともご利用下さい。
買い物は、当Green×Greenプロジェクトで!!
検索は、緑のgooで!!
常に地球環境に配慮する、その気持ちを大切に。
グリーンIT【Local Cooling】
今では私たちの生活とは切ってもきれない存在となってしまったパソコンの爆発的普及により、
個人のパソコン巨大なサーバーが消費する電力は莫大なものになってしまっています。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、Googleを使って何か1つを検索するだけで、
約11ワットの省エネランプが1時間に消費するのと同じだけの電力が必要になるそうです。
仮想空間を楽しむSecond Lifeのアバター1体は年間平均1752キロワットの電力を消費し、
これはインドなどで実際に生活する人が1年間で消費する電力量より多い計算になるらしい。
こんな記事を見てしまうと、このままで良いのか・・・と本気で思ってしまいます。
もちろん、だからと言って今すぐPCの使用をやめよう…などとナンセンスな事は言いません。
そんな時代だからこそ、PCユーザーである私たち一人一人が少しずつ、
地球温暖化防止に対する意識を持つことが必要になってきます。
その1つの取り組みとして、今日は海外の面白いフリーソフトをご紹介いたします。
それは、【Local Cooling】というPC電力を調節してくれるソフトです。
上記ロゴをクリックして頂ければ分かるのですが、
このソフトはPCの消費電力を最適化し、地球に優しい感じに調整してくれるというのです。
もちろん一台一台の節約量は微々たるものですが、
企業や団体で一括して導入すればそれなりの効果を得ることも可能かもしれません。
※ただし、当ブログはソフトの信頼性を保証するものではありません。※
※ソフト使用に関しては一切の責任を負いません。※
※ご使用の際は仕様書等を十分にご確認下さい※
グリーンIT【ap bank】
この団体は、音楽プロデューサー小林武史氏と、Mr.Childrenの櫻井和寿氏の2名に、
アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト「Artists' Power(アーティスト・パワー)」
の発起人である坂本龍一氏を加えた3名が自己責任において拠出した資金をもとに、
設立された、環境に関する様々なプロジェクトに融資する非営利組織です。
そのap bankから発売される楽曲収益などの一部はapbankの活動資金、融資金として
使用されるそうです。
環境問題に対して、真剣に取り組んでいる人達はことのほか多くいます。
皆さん、それぞれに自分のアイデアを形にして活動しています。
後は、みなさん一人一人の協力、ただ、それだけなんです!
apbankも当プロジェクトも、寄附金を募集しているのではありません。
一般の消費者の方々には普段通り、いつもと変わらない楽曲や商品を提供し、
ただし、私たち主催者側で、その収益の一部を寄附金(apbankでは融資金)とします。
【なんだ、同じ値段で同じ物を買うのなら、少しでも地球温暖化対策になる方が良いな…】
そんな素直で温かい気持ちを、少しでも持って欲しい。
【こうすれば、普段通りの買い物をしながら、エコ運動にも参加できる!】
そんな意識を、少しでも多くの人に持ってもらいたい。
そう願ってやみません。
みなさん、この【グリーンの輪】を広げていきましょう!!】 【沿志奏逢2
】
プロジェクト趣旨説明
カーボンオフセットとは個人が生活していくと自然と出してしまう二酸化炭素(以下:CO2)
このCO2を吸収する木の植樹や太陽電池の設置費用などを個人が支払い、
排出したCO2と吸収するCO2とで相殺(オフセット)しようという仕組みです。
つまり、消費者でありCO2排出者である私達は自らCO2の排出量を計算し、
それに見合った金額をそのまま寄附しなければなりません。
ヨーロッパ諸国や北欧諸国では既に多くの方が地球温暖化問題を真摯に受け止め
このカーボンオフセットに取り組んでいます。
しかし、日本はどうでしょうか?
みなさんは、自分の出すCO2が地球環境を破滅に導いていると実感が持てるでしょうか?
正直な感想としては、日本は地球温暖化問題に対して、どこか無関心な気がしてなりません。
よく、「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」だといわれます。
「無関心」である事は、自らCO2を排出する以上に罪なことかもしれません。
CO2排出量削減をテーマにしたCMやキャンペーンは最近ではよく見るようになりました。
しかし、それは「どこかの大きな会社が行うこと」
そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、それではいくらたっても地球温暖化の根本的な解決には至りません。
地球温暖化は私達、一人一人が意識を向け、解決へ動き出さなければなりません。
つまり、私達の意識を変えなければならないのです。
しかし、突然、
意識改革をしてカーボンオフセットに寄附を行いましょう
そういわれて、すぐさま行動できる方は少ないと思います。
まずは、自分達も地球温暖化防止対策に参加しているのだという
参加意識を持つことからはじめなければならないと思います。
そこで、このブログを立ち上げることにしました。
このブログでは皆さんが当ブログを通して商品を購入して頂いた際に
発生する紹介料・広告掲載料、その他収益の一部を皆さんを代表して、
カーボンオフセットへ寄附を行います。
皆さんは日ごろから当たり前のようにインターネットを通して、
書籍やCD、DVDなどを購入されていると思います。
いつもと同じく、何か買い物をするのであれば、
ご面倒かもしれませんが当ブログリンクよりご購入頂き、
どうせならばその収益の一部を地球温暖化のために役立てたい、
そう思って頂ける方が、一人でも多くいて下さる事を切に願います。
皆さん一人一人の今まで通りの買い物(消費行動)を通して、
京都議定書締結国である日本人から
地球温暖化防止対策に積極的な参加を行いましょう。
このプロジェクトは多くの方の賛同が必要となります。
親族・友人などへのご紹介の程、何とぞよろしくお願い致します。
一匹の蝶の羽ばたきがハリケーンを作るとも言われています。
このブログから生じる小さな羽ばたきが
いずれ日本中を巻き込む大きなプロジェクトになることを期待しています。
【地球を冷そうプロジェクト】実行委員
中田英寿 ビジネスの本質を語る
中でのコメント。
それが当プロジェクトとあまりに合致する内容のため、引用させていただきます。
NGOというお仕事でありながら、そういうのに息苦しさとか限界を感じて、もっと自由に動けて、
社会正義を実現したいなと思っている。
サッカーとNGO、あまりにも世界の規模が違いすぎるんだけど、
NGOもある瞬間にワールドカップレベルで動くときってあると思う。
そのとき、世界は変わるでしょう。
さらに話は続き、
日本では“負”のイメージもある社会貢献のビジネス化。
しかし中田氏の考えは違う。
サッカーボールを寄付する活動も行ってはいるが「ただそれだけでは意味がない」と言い切る。
「一過性のものよりも、できるだけみんなが継続できる何かが大事」
「何かビジネスをするときに誰かを不幸にするやりかたって面白くない」
「みんなのためになるビジネスですって言ったほうが、より大きな効果を生む」
マイクロクレジットを構築し、06年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のような
「誰もがハッピーになれる、誰に対しても利益が出るやりかた」に、可能性を見いだしたという。
引用文中に下線を引いた箇所を読んで、本当に驚きました。
資本主義の加速と共に拝金主義が幅を利かせる世の中で、ワーキングプアや社会格差
、
うつ病が原因で自殺する人は年々増加の一途を辿るばかり、そんな世の中を目の当たりにし、
ビジネスに対する嫌悪感を抱く人も多くいらっしゃるかもしれません。
しかし、中田氏も語るように、
世の中には誰に対しても利益が出るビジネスモデルがあるはずです。
その結果、生まれたのが当プロジェクトです。
一般的に行われるカーボンオフセットとは、いわゆる寄附です。
最近発売されています、カーボンオフセット葉書でさえ、
<本来50円で販売されるべき葉書を55円で販売し、差額5円を寄附します>
という内容です。それでは消費者の寄附を代行しているに過ぎません。
消費者の利益を損なわずに、かつ地球温暖化対策を講じていくシステム、
それが当プロジェクトの目的です。
消費者である皆さんは、いつも通り、欲しい本やCDを正規の価格で購入頂き、
ただ、購入する際に当プロジェクトリンクを利用して頂きます。
そこには実は二点の目的があります。
・ 当プロジェクト目的でもあります、カーボンオフセット募金資金の集約
・ 普段の買い物の時点で「あのプロジェクトから買わなければ」と一歩立ち止まって考える事、
それが、本人も気付かない間にエコ意識へとつながっていく
実は個人的には二点目を非常に大切に考えています。
当プロジェクトの最終的な目的は何か?
その答えはひとつ、「個人エコ意識の浸透」です。
ぜひ、一緒になってこの小さなプロジェクトから日本中にエコ意識を浸透させていきましょう。 イオングループの取組み
ショッピングセンター大手のイオンは食品スーパーの個別の出店や改装費用に含まれる
環境関連の投資分を分離独立し、本社の必要コストとして一括管理する方針を明らかにした。
環境関連投資をそのまま店舗ごとの経費に含めると、店舗別の単年度損益が悪化するため。
各店の損益管理に影響を与えない「別格」扱いとし、
二酸化炭素排出量削減への取組を加速させる考え。
イオンは平成20年度以降、ショッピングセンターやスーパーを対象に
先端技術の空調や冷凍・冷蔵システムに投資する計画で、
その推進を前提にこの方針を導入する。
17年以降、イオンが大阪、愛知、鹿児島の4府県に実験店舗を開設して調べた結果、
導入前に比べて年間の二酸化炭素削減率が平均15%前後に上がったという。
今後、全店舗で二酸化炭素を3割削減できる店舗開発に取り組む見通しだが、
高額のシステム負担で、店舗別の単年度損益が悪化する公算が大きい。
イオンは「新規出店を減らしても、環境関連投資に振り向ける」とし、
独立予算化が得策と判断した。
今後、米ウォルマートなど海外有数の小売チェーンは
環境対策に500億円規模を投じるとされている。
イオンは有力な情報技術企業とも協力しながら、
地球温暖化防止への貢献度を抜本的に引き上げたい考え。
個人のCO2排出量計算機
皆さんにも具体的に計算機を使って計算してみて下さい。
何気ない生活の中からいかに多くのCO2を排出しているかが分かるはずです。
このプロジェクトに賛同して下さる方は、ぜひ「拍手」をお願いします。